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2009.08.15

銀座裏路地の絶品寿司

すし 金子
http://r.tabelog.com/tokyo/A1301/A130101/13042127/
東京都中央区銀座6-4-16 花椿ビル 1F
TEL 03-3571-3577

銀座の裏路地にひっそりたたずむ「すし 金子」
8月のまだ暑さが残る夕方に伺いました。

CIMG8887.jpg

ここはつまみが豊富でおいしい。
こちらはサンマ、皮を軽くあぶって。
ほかにもアワビなど、おいしいつまみがいろいろでてきます。

CIMG8891.jpg


お寿司も私好みの小さいシャリ。
うにがこぼれおちそうです。
CIMG8898.jpg

きれいに磨きこまれたカウンターで、おいしいお寿司と謙虚で素敵なご主人との会話。
おなかいっぱい食べてお酒も合わせても13000円程度。

このクオリティと雰囲気、そして銀座でこのお値段はお得です。

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Posted at 13:32 | 銀座 | COM(0) | TB(0) |
2009.07.25

上野で夕涼み 韻松亭

上野の森 韻松亭
東京都台東区上野公園4-59
03-3821-8126
11:00~23:00
無休

15年来の親友と久々のご飯。
ねっとりと暑い夜を涼やかに過ごせる場所ということで、
上野の森 韻松亭に行ってきました。

どんなお店
明治8年から続く上野公園のレストラン。
もともとは、政府が欧米諸国の例にならって都市公園建設を計画し上野公園を開園した際に
公園を訪れる市民のために民間に委託して作らせた飲食店のうちの1つだったそうです。

店内から上野公園の緑が楽しめます。
CIMG8789.jpg

建物は創業当時のままだそうで、どこか懐かしさを感じます。
夏の夜風を感じる、ちょっとノスタルジックな空間は本当に美しい。

CIMG8796.jpg


絶対食べたいおすすめの一品
鳥すき焼きコース 5,300円~
すき焼きだけか、と思いきや、突き出し、茶碗蒸し、白みそのお椀、鳥の手羽のから揚げなど
雑炊、デザートまでコース仕立てで、色々出てくるので実はとってもお得。
味はどれもおいしく、すきやきの鳥も柔らかくてジューシーです。

このお店のポイント
桜の季節は、ガラス張りの窓から広がる桜を見ながらおいしいお料理を楽しめます。
もちろん毎日満席、予約はお早めに。


◇◆編集後記◆◇
いつも行く和食のお店が琵琶湖の天然うなぎを使っているので、楽しみにして行ったら、
土用の丑の日近くになると、天然うなぎは買い占められてしまって品切れだそう。
ショック (ノjДj)ノ。。。
でも実はうなぎは夏は痩せてしまうので、この時期が旬なわけではないんですよね。
江戸時代に、夏にうなぎが売れないのでその対策として土用の丑の日が始まったそう。
まあ、そうとわかっていても食べたいものは食べたいですね。

Posted at 12:47 | 銀座 | COM(0) | TB(0) |
2009.07.12

日本の「おまかせ」文化

日本の「おまかせ」文化

実は今日、脳科学者の茂木健一郎さんのセミナーに出る機会がありました。
「茂木流 読書のすすめ」というセミナーだったのですが、
日本がもっと世界に発信すべき素晴らしい文化の例として、レストランの「おまかせ」の話があったので紹介します。


すきやばし次郎さんなどの一流のお寿司やさんでは「おまかせ」が当たり前。
いまだに2ヶ月先まで予約がいっぱいの3ツ星フレンチ、カンテサンス
フレンチなのに、ホワイトメニュー(おまかせ)です。


「何が今旬で、どのように食べたらおいしいか」
を一番よく分かっているのは料理人です。
自分で選ぶのもよいけれど、そんな料理人の経験と知識を信頼してまかせる、という、
日本の「おまかせ」はとても合理的で、かつ優雅な習慣なのでしょう、というお話でした。


それでは、「おまかせ」は日本独特の文化なのでしょうか。

実は、フランス料理などでは,デギュスタシヨン(degustation:味見・利き酒という意味)といって
そのお店の味を知るために、組み立ててあるコースがあります。
ただし、「そのお店を知る・味見」という趣旨ですから、
日本のおまかせともちょっとニュアンスが違うと言えるでしょう。
また、「料理人にまかせる」という肩の力が抜けた感じに、日本の粋な文化を感じずにいられません。


その日のおいしいものと、お客さんの好みと、おなかの具合を見て出されるお料理。
お客さんのと料理の絶妙な駆けあいが、「おまかせ」の醍醐味かもしれません。


☆ ここで「おまかせ」が楽しい2店舗ご紹介
. 賛否両論 
5250円で9品ほどのお任せコース。趣向のこったお料理が楽しめます。
. 伊達町やまどり
こちらは自分の好みをカウンターで伝えて、作ってもらうという楽しみ方ができる店。今の季節は天然うなぎも食べれます。土鍋ご飯の蛸めしや、焼うどんを〆にぜひ。



Posted at 19:36 | 銀座 | COM(2) | TB(0) |
2009.06.08

銀座のイタリア懐石

銀座TAPPO
03-3572-3599
〒104-0061 中央区銀座7-2-20 銀座第1金井ビル2F
17:30~23:00close 日・祝休み

先週、四谷、銀座の人気イタリアン「ヴィノリオ」の腕利きシェフ大野さんが
独立し新店をオープンされたので、遊びにいってきました。
銀座コリドー街のすぐ近くのビルの2階。

コンセプトは「イタリアワインの飲めるもつ焼きや」だというので
どんなお店になったのだろう、と思っていたのですが、おしゃれな空間でした。

面白いのが、和食器と和の素材を取り入れた仕立てになっているところ。
5500円のコースをいただいたのですが、最初の冷たい前菜3品、温かい前菜2品、
すべて和食器で、しかもお箸でいただきました。

確かにワインをのみながらつまむには、お箸でちょびちょび楽しむのはちょうどいい。
しかも選んだワインに合わせて、コースの内容はちょっとづつ変えてくれるのだそう。
さすがですね。

冷たい前菜では、モッツァレラの変わりに、自家製のゆるゆる豆腐にエクストラバージンをかけて。

CIMG8660.jpg

パスタはアナゴとミツバのタリオリーニ。絶品です!
9か月のブランクがあるとは思えません。
いつも新しいアイデアで驚かせてくれます。

CIMG8665.jpg

メインは牛ほほ肉と豚のタン焼き。確かに、他のイタリアンじゃ見たことない。。。
豚のタンの食感がたまりません。
CIMG8666.jpg

〆は日本人ならご飯!ということで、ピラフに鶏のトマト煮込みをかけたどんぶり風。

CIMG8667.jpg
後はデザートとコーヒーを飲んでまったりと。

ごちそうさまでした~。
大野シェフの顔がいきいきと輝いてたのが印象的でした!

Posted at 07:07 | 銀座 | COM(0) | TB(0) |
2009.03.21

自然派フレンチ Les Creations de NARISAWA

Les Creations de NARISAWA レ・クレアシヨン・ド・ナリサワ

〒107-0061 東京都港区南青山2-6-15
Tel. 03-5785-0799 Fax.03-5785-4469

営業時間:
ランチタイム 12:00~13:00(ラストオーダー) 、15:00閉店
ディナータイム18:30~21:00(ラストオーダー)  コース 21,000円~

世界フードサミットの参加者に密着取材に成澤シェフが出演していて、
これはおもしろそうだということで旦那が連れて行ってくれました。

お店は南青山、一面ガラス張りで開放感のある素敵な空間。
コンセプトが自然をお皿の上に表現する、お料理はかなり斬新でした。

「土」
CIMG8396.jpg
こちらは長野の無農薬畑の土のスープ。始めて土を食べるのでドキドキ、、でもごぼうの味に似ててそれほど違和感がないかも。。

「灰」
CIMG8400.jpg
海老の上にシトラスの皮の灰を液体窒素にくぐらせて、凍結したものをかけて。
湯気のようなものは灰が溶け出す冷気です。凝ってますね~

「火」
旦那絶賛の長時間油をかけながら、じっくり火を通したピジョン。
鴨や馬刺しが好きな人ははまるメニューですね。私にはちょっと食感が生すぎましたが。。

CIMG8411.jpg

「炭」
松坂牛のイチボに下仁田ネギを備長炭で焼いて炭化させたものをスパイス替わりつけている、世界料理サミットでも出した逸品。どうみても石ですが、、
CIMG8415.jpg 
切り分けるとこうなる CIMG8418.jpg

最後に「水」
CIMG8420.jpg
長野の湧水のジュレ、わさびの風味がついてます。さっぱりして、触感もよいしこれは素敵な一品です。

独特の世界感が感じられるお料理でした。
グラスワインも美味しいのがあるので、お料理に合わせて、グラスで頼むのがお勧めです。

Posted at 10:25 | 銀座 | COM(0) | TB(0) |
<ここからトラッキング>
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